王道ながら新しいジュラシックシリーズ『ジュラシック・ワールド』

来年公開予定の最新作『ジュラシック・ワールド:リバース』についての情報なども出始めた「ジュラシック」シリーズ。
伝説のはじまりである『ジュラシック・パーク』シリーズと、それをベースに現代らしく作り上げた『ジュラシック・ワールド』シリーズとありますが……今回は後者の『ジュラシック・ワールド』の話です。
『ワールド』3部作の1作目、『ジュラシック・ワールド』。
今や人気ハリウッドスターとなったクリス・プラット主演の映画ですね!
ラプトルに対して両手を広げ、制止しようとしているシーンでも有名になりました。
現代に蘇った恐竜のテーマパークはスリル満点、ワクワクドキドキが楽しめる!
恐竜好きの知人の影響で改めて観始めたのですが、やっぱり面白い!
こんなテーマパークがあればわたしだって行きたいですよ!(まあ恐竜に追われるのは勘弁ですが…)
あのジャイロスフィアの発想もいいですよね。シンプルながらアトラクションとして魅力的すぎる……。
いつか現実のテーマパークでもああいうのが本当にできそうだな、と。……恐竜の、ではないでしょうが。笑
まあストーリー展開としては王道ではあります。
人間の身勝手さから新種を生み出し、それが知恵をつけて暴走……という流れなので。
つまり結末も予測できる範囲なのですが……やはり最後の共闘はアツいと言いますか!
恐竜と言えば、なティラノサウルスの使い方や見せ方が非常に上手いと思うんですよ。
あと『ワールド』3部作にとってキーとなるのがヴェロキラプトルのブルー。この子が本当に可愛いんですよね…!
クリス・プラットがバイクに乗ってラプトルたちと並走するシーンもあり、その疾走感は本当にお見事。
もちろん、主人公であるオーウェン(クリス・プラット)やクレア(ブライス・ダラス・ハワード)を中心とした人間ドラマの部分も面白く、ほっこりや感動、ちょっとしたコメディもアリ。
その上で恐竜へのロマン溢れた、本当にいい映画だと思います。
そこまで恐竜に興味のなかったわたしがここまで興奮するぐらいなので…!笑
『ジュラシック・パーク』シリーズを観たことのない方でも充分に楽しめる映画ですよ!
来年公開予定の最新作に向け、年末年始のお供にいかがでしょうか?