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トム・クルーズ主演のアクションサスペンス映画『アウトロー』

 

トム・クルーズ主演の最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の公開が迫るにつれて、少しずつ情報や動画が明らかにされてきましたね!

 

今回はそんなトム・クルーズ主演の別の映画『アウトロー』についてです。

久々に観ました……一応続編もあるのですが、わたしはこっちの方が好きですね〜。

 

『M:I』ではハチャメチャな特殊工作員を演じているトムですが、この『アウトロー』では一匹狼の元軍捜査官を演じています。

そう、『M:I』と違ってこっちは「捜査官」なんですよ!

なのでサスペンス要素が強く、証拠や手がかりから事件の謎を解いていくタイプの物語となっています。

 

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あらすじ

白昼堂々、川沿いの広場にて一般市民5人が狙撃された。

現場に残された証拠から、逮捕されたのは元陸軍の男。

しかし容疑者の男は取り調べの際に「ジャック・リーチャーを呼べ」と要求する。

 

ジャック・リーチャーとは、優秀な軍人だったが退役後の居場所は不明。

そうして姿をくらましていたものの、事件を知るとどこからともなく現れて独自に捜査を始め…。

 

事件をひっくり返していく過程が面白い

序盤の事件が起こるシーンを観れば分かる通り、観る側としては最初から犯人は別の男だと分かります。

つまり、元陸軍の男は嵌められたというわけなんですよね。

 

となると、知りたいのはなぜ嵌められたのか?どんな陰謀が隠されているのか?

 

その点をひとつずつ浚っていく過程が面白いです。

アクションシーンももちろんあるのですが、今作はどちらかと言えば「事件捜査」に重きを置いた展開。

サスペンス好きな方は特に楽しめる映画ではないでしょうか?

 

ちなみに最後の最後、リーチャーに協力する元海兵隊のお爺さんが格好良いんですよね〜!笑

狙撃の名手だと思います……歴戦の兵士っぽい……。

 

 

アクションに関してはこれまでのトム・クルーズ作品にしては控えめな方ではありますが、でも「現実的」なアクションだったら含まれていますので、普通に楽しめると思います!(そもそも『M:I』のアクションがクレイジーすぎるんですよね…。笑)

 

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』公開までの暇つぶしも兼ねて、この機会にトム・クルーズ作品の見直しなんていかがでしょうか。