全てはここからはじまった『ジュラシック・パーク』

白状します。
実はわたし、この有名な『ジュラシック・パーク』をこれまで一度も観たことがなかったんです…!
つい先日、『ジュラシック・ワールド』シリーズについての記事を書きました。
となると、やはり最初の3作も観ておくべきか…!?となりまして…。
なので正月休みのこの機会に、はじまりの作品であるこの『ジュラシック・パーク』をついに初鑑賞します…!
意外とリンクしてる!
まず思ったのは、意外と『ワールド』シリーズとリンクしているな、ということ。
…と言うかそもそも順番が逆なんですよね。笑
『ワールド』シリーズの方に『パーク』へのオマージュが込められていたというわけで。
そう考えると、逆から観ても普通に面白いんですよ。
「『ワールド』シリーズのあのシーンってここのオマージュか!?」なんて今更ながらに思ったりして。
驚いたのは、この『ジュラシック・パーク』にちょっとだけ出てきたウー博士が『ワールド』シリーズであんなことをやらかすまでになるということ。
『パーク』ではワンシーンしか出てこなかったんですよね…!そんなキャラクターを『ワールド』に引っ張っていって活躍させるってすごいな、と…。
あと、『ワールド』シリーズでは重要キャラクターだったヴェロキラプトルがやっぱり『パーク』でも出てきて、でも『パーク』の方は襲う側なんだな、とか。
つまり、『パーク』で脅威だったヴェロキラプトルを、『ワールド』では調教し手懐ける方向に持っていったということ。その発想よ。
ただティラノサウルスに関しては、あくまで孤高の脅威の存在として象徴的に扱う辺りは変わっていないんですよね。
それに『パーク』では単純に恐竜同士(ティラノサウルスとヴェロキラプトル)で戦っていましたが、逆に『ワールド』では新種の恐竜相手に共闘したんですよ。
その流れ、いま思うとアツすぎません??
***
こうして初代を改めて観てみると、『ジュラシック・ワールド』と対比するような流れや設定?が数多くあってメチャメチャ面白かったです!これが始まりだったのか、と…。
『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』両方の解像度が上がった感じですね。いや〜これは面白い!
いま観返すと映像的にも懐かしい感じの『ジュラシック・パーク』ですが、古くさいとかダサいとかそんなことはなく…やっぱり名作はいつまで経っても名作なんだな、と思いました。
みなさんもこの機会に、懐かしの映画イッキ観などいかがでしょうか?笑